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naocha 曰く、
共同新聞の記事によると
京都工芸繊維大学の尾崎まみこ助教授らと福岡大学のグループが、昆虫が触角を使って仲間を識別するメカニズムを初めて解明しました(プレスリリース・PDF)。
アリの多くは別の巣のアリと出会うと攻撃する習性があります。研究グループはアリの体の表面に付いている18種類の化学物質の割合が、巣ごとに違っていることに注目して研究した結果、自分の巣と違う化学物質を触覚に触れさせた時に微弱な電気信号が流れて脳に情報を伝えていることがわかりました。この研究成果は米科学誌サイエンスに発表されます。