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サイエンス

これまでで最も地球に近い太陽系外惑星は15光年の彼方

タレコミ by MIYU
MIYU 曰く、

私達の太陽系から15光年という近い場所で、これまでに 発見された太陽系外惑星の中では最も小さい為、ガス惑星ではなく 「地球型(岩石)惑星」だと見られる惑星が発見されています。 (News@Natureの記事訳文

この惑星は、ハワイのケック望遠鏡の高画質分光計によって見つけだ されたものですが、「Gliese 876」 と呼ばれる赤色矮星を巡っているそうです。「Gliese 876」が2個の ガスジャイアントを持っている事は既に知られていましたが、観測データ を解析した際に、更に内側に惑星が存在するという事が明らかになった そうです。新しく発見された惑星の質量は地球の7倍半しかなく、 岩石惑星の可能性が高いとされています。ただし、親星である 「Gliese 876」からわずか300万キロメートルという距離を巡っているため、 いくら赤色矮星が低温だとはいっても惑星の表面温度は200℃を超えている だろう、という事です。生命がそこにいる可能性は低いが、「Gliese 876」 のような恒星はありふれた物なので、地球の近辺で同様の岩石惑星を発見 できる可能性は高い、と期待されているそうです。

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舞い上がっているので数値は要検証
We're Not Aloneって言って良い?
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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