mkj 曰く、
asahi.comによると経団連が高度なIT技術者の不足に危機感を抱き提言を行ったとのこと。(記事)「日本のソフトウエアの輸出入額は大幅な輸入超過」や「国際競争力を身につけなければ、日本の情報サービス産業の未来はない」などよく耳にする話だが、耳新しかったのは以下の記述:
経団連の調査によると新卒者のうち、IT技術者として即戦力となれるのは1割で、就職後に社内の研修を受けても業務に従事できない人材が約2割に達した。
どんな調査を行ったか不明だが、これって一般的な割合なのだろうか。みなさんの職場ではいかが?(業務に従事できない人材の行く末が気になる・・・)