コシヒカリ大増収
タレコミ by ncube2
ncube2 曰く、
水稲は単位面積当たりの生産熱量が小麦の3倍だか6倍だかで、連作障害もない非常に効率の良い作物であるが、朝日新聞の記事によると、名古屋大学と理化学研究所等のグループは、インディカ米を交配させて従来種が1株当たり2200粒から3000粒と、35%の増収となるコシヒカリの開発に成功したそうだ。
理化学研究所と食い物と言えば「ふえるわかめちゃん」という実績があるので、何か期待したいものがあるが、朝日新聞の記事によると「ほかの有用な遺伝子を見つけて取り入れれば、さらに優れたイネができる。世界の食糧不足の回避につながる」とあるが、それならコシヒカリみたいなジャポニカよりインディカの増収の方が効果がありそうだなあ、と言うかこの品種がF1みたいなものなら「緑の革命」を思い浮かべてしまうのは、ワシがひねくれているせい?
と思っていたら読売新聞の記事によれば「名古屋大学やホンダの研究開発子会社ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパンなどの研究チーム」で2割増となっているな。
なんで同じネタの報道にこの差が出る?