耐熱性生分解プラスチック開発(訂正稿)
タレコミ by naocha
naocha 曰く、
朝日新聞の記事によると、大阪大学のグループがサツマイモの葉などの農業廃棄物の原料を使って150度の高熱でも使える新しい生分解性プラスチックを開発した。今回のプラスチックは植物の葉などからとれる「ポリフェノール」の一種が原料で、熱に耐えるだけでなく環境にも優しい。このプラスチックは、車のエンジンに空気を吸入する管やヘッドライトなどの高温にさらされる部品への使用を始め、飛行機の部品や建築用などさまざまな用途に期待されている。既に日米で特許を出願中で、 7月5日川崎市である新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の報告会で発表される(PDF)。