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2020年3月 記事 / 日記 / コメント / タレコミ
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2020年3月15日のタレコミ一覧(全13件)
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モバイル

KaiOS、本家Mozillaと提携

タレコミ by headless
headless 曰く、

KaiOS Technologiesは11日、KaiOSのGeckoエンジンを強化し、より多様でオープンなモバイルインターネットを実現するためにMozillaと提携したことを発表した(プレスリリースNeowinの記事Ghacksの記事)。

KaiOSはフィーチャーフォンタイプの低価格・低スペック端末で4G/LTEやGPS、Wi-Fi、HTMLベースのアプリなどを利用可能な「スマートフィーチャーフォン」を実現するモバイルOS。かつてMozillaが開発していたFirefox OS後継のオープンソースOS「B2G (Boot to Gecko)」をフォークしたものであり、HTML5ベースのエクスペリエンスはFirefoxブラウザーと同じくGeckoエンジンがコアとなっている。

KaiOS端末は世界100か国以上で計1億台以上が出荷されており、AndroidとiOSに次ぐ第3のモバイルOSの座を固めつつある。専用アプリストアKaiStoreではGoogleアシスタントやWhatsApp、YouTube、Facebookなど、400本以上のアプリが入手可能だ。Mozillaと提携することで、KaiOSのGeckoエンジンはFirefoxとの将来的な互換性維持やパフォーマンス向上のほか、セキュリティ向上や最新技術の利用が可能になるとのことだ。

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中止になったF1開幕戦、ゲームで開催(非公式)

タレコミ by simon
simon 曰く、
関係者に新型コロナウイルス感染者が出たため中止になったF1オーストラリアGPだが、非公式にゲームで開催される運びとなった。

開幕戦中止が発表になった直後に、元F1ドライバーのジャン=エリック・ベルニュ選手が「2ヶ月間ヒマになるならオンラインで選手権作ってレースやらない?」と言い出したのがきっかけで、早速マクラーレンのランド・ノリス選手が参戦を表明。eスポーツの猛者とリアルF1ドライバーの頂上決戦が行われる。

レースに用いられるのはF1の公式ゲーム『F1 2019』で開幕戦が行われる予定だった3月15日(日本時間26時45分より)に行われる。中継は公式YouTubeチャンネル及びTwitch。

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地球

ウミガメが海洋プラスチックごみに付着した微生物や藻類の匂いを食べ物の匂いと誤認する可能性

タレコミ by headless
headless 曰く、

ウミガメが海洋プラスチックごみを食べてしまう原因として、付着した微生物や藻類の匂いを食べ物の匂いと誤認してしまう可能性を示す研究成果が発表された(論文ノースカロライナ大学のニュース記事Ars Technicaの記事)。

ウミガメが海洋プラスチックごみを食べる原因としては、プラスチック製の袋の外見がクラゲに似ているため餌と誤認するという仮説もあるが、餌と誤認しそうもない外見のプラスチックごみを食べたウミガメが発見されることもある。一方、ウミガメが食べ物の匂いやジメチルスルフィドといった空気中の臭気物質を検知できることが過去の研究で確認されている。

今回の研究では生後約5か月のアカウミガメ15匹それぞれに対し、(a)脱イオン水、(b)ウミガメの餌、(c)清浄なプラスチック、(d)バイオフィルムの付着したプラスチック の匂いをランダムな順序で水槽上部の空間に送り、反応を確認している。その結果、アカウミガメは(b)(d)の場合に(a)(c)の場合の3倍の時間鼻先を水面から突き出していたという。ただし、今回の研究ではアカウミガメが反応した臭気物質の特定までは行っておらず、水中に溶け込んだ物質に反応した可能性も排除できない。

具体的にウミガメが何に反応し、行動に影響を受けているのかといった点についてはさらなる調査が必要となる。その原因を理解することは増加し続ける海洋プラスチックごみがもたらす野生生物や生態系への影響を緩和するためにも重要とのことだ。

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医療

米TSA、ハンドサニタイザー限定で大きな容器での旅客機客室内持ち込みを認める

タレコミ by headless
headless 曰く、

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への懸念から手指消毒への注目が集まる中、米運輸保安庁(TSA)では液体のハンドサニタイザー限定で容器サイズ最大12液量オンス(約335ml)まで旅客機の客室内持ち込みを認めている(TSAの情報ページ@TSAmedia_LisaFのツイートThe Vergeの記事)。

通常、米国で旅客機の客室内に持ち込みが認められる液体物は容量3.4液量オンス(約100ml)以下の容器に入ったもののみ。日本発着便では国際線と同等だ。今回の特例はハンドサニタイザーにのみ適用され、他の液体物は引き続き100ml以下の容器のみ持ち込み可能となっている。容量100mlを超える容器でハンドサニタイザーを持ち込む場合、他の液体物とは別に保安検査が行われるため、検査時間は少し長くなるという。特例の実施期間は示されておらず、新たな告知があるまで継続するとのことだ。

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医療

相模原中央病院の新型コロナウィルス肺炎症例報告PDF

タレコミ by tamaco
tamaco 曰く、
>当時は市中で新型コロナ肺炎が発症し始めた頃であり、疾患そのものの病態(潜伏期間、伝染力、伝播様式、ウイルス排出期間など)が分からず、かつ治療方法さえも不明であった事から人々から恐れられ、様々な憶測に基づく風評被害にさらされた。

>多くの報道で当院の空撮写真とともに「相模原中央病院」の名前を賑わせたことは記憶に新しいと思う。報道発表の直後には、先の患者さんの入院中の対応に当たった看護師が新型コロナ肺炎を発症し、さらには当該病棟の入院患者 3 人に院内発症し、感染伝播させてしまう事態に至った。

>その後は、当院職員であることだけで世間からは接触を拒まれたり、さらには他病院からは非常勤医師の派遣も断られた。病院機能としては、当該病棟の新規受け入れ中止のみならず、発症者のいない他の二病棟も閉鎖、さらに外来の全面停止など、通常の感染対策では考えられない状況にまで追い込まれた。まさに病としての機能を喪失する事態になり、医療経済的にもその損失は莫大なものがある。

>各種の抗ウイルス薬のまさにカクテル療法に加え、ステロイド、急性肺障害に準じて使用したエラスポールを使用し、手探りの中で治療を行った。さいわい、発症から 3 週間を経過した現時点で既に人工呼吸器から離脱し、現時点では重症肺炎を救命することができたと考えている。

>シベレスタットはCOVID-19 肺炎の症例において、致死性といえる人工呼吸器装着が必要な重症肺炎であったにも関わらず、当院の 2 症例は良好な結果が得られた点で、COVID-19 治療に関して有用性があるものと考えられた。シベレスタットは肺炎症例において今後の治療の一端を担えるかもしれない。

抗HIV、C型肝炎の薬で免疫力あげつつ肺保護の薬を併用して、新型コロナで呼吸困難になった際の致死率49%~81%から、この病院は2例とも生還できたのはすごい。

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医療

コロナウイルスにかかったら飲んではいけない薬:フランスの厚生大臣が発表

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、

!コロナウイルス:感染者が(イブプロフェンやコルチゾンなどの)抗炎症薬を服用すると、感染を悪化させる要因になる可能性があります。

とのこと。 そもそも市販薬で対処しようという程度だったら、解熱剤とか、せっかく体が免疫反応を起してウィルスに対抗しようとしているのを妨害するものは避けるべきだと思うんだけどなぁ。


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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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