パスワードを忘れた? アカウント作成
761300 submission
ハードウェア

巨大RAMディスクを実現するPCIカードが登場

タレコミ by dseg
dseg 曰く、
インプレス AKIBA PC Hotline!の記事より。 6月のCOMPUTEX 2005で発表され注目を集めた、GIGABYTE製RAMディスクカード、「i-RAM」の出荷が始まった。実売価格は2万円前後。 (メーカーによる解説1/解説2/スペック=PDF)
「i-RAM」は4本のDDR SDRAM DIMMソケットを備えたPCIカードで、最大搭載容量は4GB。シリアルATAコネクタにケーブルで接続することで、シリアルATA HDDとして認識される。従ってOSのインストール及びブートも可能だ。DRAMの性質上、電源の供給が止まるとメモリ内のデータは消えてしまうが、「i-RAM」はPCIバスのスタンバイ電源から供給し続けるため、PCからコンセントを抜かない限りデータは消えない。またユニークなのは、専用バッテリを搭載し、フル充電で最大16時間メモリ内のデータを保持できるという点。PCからコンセントが抜けてしまったり停電したりした時にも、充電池が持つ間はデータを保持できる。更に「i-RAM」を2枚挿してRAID構成にすることも可能という。
尚、「i-RAM」の動作が確認されているチップセットは前出のPDFに記述がある。また、ベンチマークの計測結果や使用感は、インプレス PC Watchに掲載された*試用版の*レビューが参考になる。
小さなファイルの読み書きが頻繁に発生する、大きめのプロジェクトのコンパイル&ビルドプロセスなんかで、高速化に力を発揮しそう? この製品を知ってからタレコミ人の頭にまず浮かんだのはramdisk.sysでしたが(遠い目)。
typodupeerror

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

読み込み中...