intiki 曰く、
北海道新聞の記事によると、JR北海道が実験中のDMV(線路と車道の両方を走れる車両:以前のストーリー その1、その2を参照)が14日、JR学園都市線石狩月形-豊ケ岡間の踏切での走行試験中に脱線した。
踏切に積もった20センチの雪に乗り上げたのが原因で、本日付の同紙面によれば設計者側も「最大積雪15センチ程度を想定していた」と設計上の不備を認めているが、当面設計変更は行わずに雪よけ板をつけるなどにより対応する模様。…しかし降り初めの時期からこれじゃぁ、どうなのかなぁ……と思うんですが。