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バグ

マカフィー Managed VirusScan plus AntiSpyware 3.5に、CPUタ

タレコミ by gtk
gtk 曰く、
1月10日にリリースされた、マカフィー 「Managed VirusScan plus AntiSpyware 3.5 (MVS3.5)」 に、導入直後にCPUタスクが100%占有されることがある、という不具合が発生している。11日に顧客宛に送られたメール『マカフィーサポート通信』によれば、「MVS3.5 へアップグレード後、mcshield.exeのプロセスがCPUリソースを100%占有してしまう」という。

MVS は、マカフィーの企業向けアンチウィルス製品である「Managed VirusScan」のアップグレード版で、スパイウェアの検出機能を大幅な強化を謳った新製品。ただし、現行製品である Managed Virusscan からそのまま移行できる。
このため、クライアントへの自動更新が有効になっていればそのまま展開される仕組みになっていたため、既に10日夜半には一部で被害が発生していた。

不具合が発生する確率は、同社からのメールによれば『障害が起こっているユーザ様は、アップグレード済みユーザの20-30%と予想されます』とのこと。

現時点では、マカフィーのウェブサイトにはこれらの情報は提供されておらず、顧客へ直接通知がされたのみとみられる。また、MVS3.5 の提供は現在停止されており、11日午後には不具合を解消したバージョンの提供を開始する予定、としている。
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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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