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バグ

McAfee Managed VirusScan plus AntiSpyware 3.5 に、CP

タレコミ by gtk
gtk 曰く、
企業向けのアンチウィルス製品である McAfee Managed VirusScan 3.5 (MVS3.5) が、今月10日に新しいバージョンに自動更新され、「McAfee Managed VirusScan plus AntiSpyware 3.5 (MVS+AS 3.5)」 という名前の製品になった。これは、企業向けのアンチウィルス製品である MVS に、スパイウェア検出・駆除機能が付いたもの。MVS3.5 の自動更新機能をオンにしていれば、自動的に MVS+AS に更新されることになっていた。

ところが、MVS+AS 3.5 には「特定のプロセスが暴走し、 CPU リソースを 100% 消費することがある」といったバグがあった。マカフィーも11日昼過ぎには問題を認め『暫定的に 3.0 へのダウングレードを推奨する』と顧客に向けメールを送っており、11日以降には web でも情報を公開した。
なお、現時点では障害回避策としてダウングレードまたはアンインストールのみが推奨されており、MVS+AS3.5 の修正プログラムはまだ提供されていない。


暴走しているプロセスは MVS のスキャンモジュール本体である mcshield.exe であり、手許で確認した限りではタスクマネージャから kill することで、CPUリソースの占有を一時的に解消することは一応可能ではある。

ただ、 MVS+AS の「バッファオーバーフロー保護機能」を司るシステムドライバ EnvDrv51.sys (WindowsXP の場合) を原因とするブルースクリーン現象も手許で発生しており、アンインストールまたはダウングレードを早急に行うべきと思われる。
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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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