次期戦闘攻撃機、ロッキード社が受注
タレコミ by von_yosukeyan
von_yosukeyan 曰く、
日経によると、アメリカ国防総省は26日、次期統合戦闘攻撃機JSFにロッキード・マーティン社のX-35を選定したと発表した。JSFは、米軍とイギリス軍の現用戦闘攻撃機F-16、F/A-18、AV-8を代替する三軍共同プロジェクトで、当初の予定発注数は3000機、契約額は2000億ドルになるという。今後50年間に渡ってロッキード社が得る利益は1兆ドルと見られ、航空専門誌AviationWeekの試算によると1万機以上の生産が見込まれているという。
JSFの受注をめぐっては、受注したロッキード・マーティン社の他に、ボーイング社、ノースロップ・グラマン社の三社による競争受注が行われていたが、試作機受注前にノースロップ社が脱落、試作機を受注したボーイングも、トラブル続きで試験スケジュールが大幅に遅れていた。