パスワードを忘れた? アカウント作成

アナウンス:スラドは 2024 年 1 月 31 日で終了します。データ保存はお早めに。

2023年7月 記事 / 日記 / コメント / タレコミ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2023年7月8日のタレコミ一覧(全11件)
16687080 submission

海外パビリオンの建設が始まらない。

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
大阪・関西万博の開幕が1年9ヵ月後に迫る中、海外パビリオンの建設が一向に始まりません。

建築に必要な申請は、地元・大阪市に7日午後の時点でまだ1件も出ておらず、危機感を抱く国側は建設業界に対し、「建設が開幕までに間に合わない場合、国際博覧会として成立しなくなることが危惧される」など、切実な文面でパビリオン建設に協力するよう求めていることも分かりました。
審査には2ヵ月程度はかかるため、早くても着工できるのは秋以降になる見込みで、工事の遅れが懸念されています。
//月曜に申請して順調に通って工期一年半

情報元へのリンク
16687177 submission
idle

ドミノ・ピザ、ピクルスピザを数量限定で発売

タレコミ by headless
headless 曰く、
米国のピクルス月間に合わせたのかどうかは不明だが、ドミノ・ピザ ジャパンが「付け合わせのピクルスがメインディッシュ」になったという「ピクルスピザ」を発売した (製品情報ドミノ・ピザの Facebook 投稿FOODBEAST の記事)。

ピクルスの酸味と触感を際立たせるためトマトソースを使わず、カマンベールチーズソースを合わせたという。サイズは NY サイズ (40cm) のみ、数量限定のため売り切れ時点で販売を終了するという。価格はお持ち帰り半額 2,495 円から、デリバリー 4,990 円から。このアイテムはハーフ&ハーフや追加トッピングなどを選択できないニューヨーカーレンジとなっており、40cm の巨大ピザを埋め尽くすピクルスを食べ続けるしかない。スラドの皆さんの中に注文する勇気のある方はおられるだろうか。
16687191 submission
Windows

Windows 11で設定にかかわらずデバイスが脆弱だと表示される問題、再び解決

タレコミ by headless
headless 曰く、
Microsoft は 5 日、Windows 11 の「Windowsセキュリティ」で設定にかかわらずローカルセキュリティ機関の保護機能が無効であるかのように表示される問題の解決を発表した (Microsoft Learn の記事Neowin の記事On MSFT の記事BleepingComputer の記事)。

この問題は Windows セキュリティの「デバイス セキュリティ>コア分離」で「ローカル セキュリティ機関の保護」に表示される説明が実際の状態を反映しないというものだ。まず、このオプションがオフになっているかどうかにかかわらず「ローカル セキュリティ機関の保護がオフになっています。デバイスが脆弱である可能性があります。」という警告が表示される。これをオンにすると再起動を要求されるが、再起動後にも警告と再起動要求が表示され続ける。警告は「無視」をクリックすれば表示されなくなるが、再起動要求は表示されたままとなる。

問題が導入されたのは Microsoft Defender ウイルス対策マルウェア対策プラットフォーム バージョン 1.0.2302.21002。バージョン 1.0.2303.27001 でいったん修正されたが、一部のゲームやアプリの実行時に Windows が再起動してしまうといった問題が発生し、提供は中止されていた。今回、新たにリリースされたバージョン 1.0.2306.10002 で問題は解決したとのこと。ちなみに、手元にある複数の Windows 11 バージョン 22H2 環境では「ローカル セキュリティ機関の保護」という項目自体が表示されなくなっている。皆さんの環境はいかがだろうか。
16687334 submission

フィッシング詐欺でドコモと契約

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
何者かが契約者本人になりすまし、不正に契約する事例もあるため、ドコモは大手企業などを名乗る不正なSMSやメールに注意するよう呼びかけている。その上で、身に覚えのない携帯電話の契約に気付いた場合には、「速やかにサービス提供事業者へ連絡してほしい」としている。

情報元へのリンク
16687405 submission
携帯電話

Pixel スマートフォンの国別出荷台数、日本が米国を抜いて 1 位に

タレコミ by headless
headless 曰く、
Counterpoint によると、Google Pixel スマートフォンの国別出荷台数シェアで日本が米国を抜いて 1 位になったそうだ (Counterpoint のブログ記事9to5Google の記事)。

2022 年第 1 四半期の Pixel 出荷台数シェアは米国が 51% を占めており、日本は 10% に過ぎなかった。この時点では西欧 (24%) およびその他の地域 (14%) も下回っていたが、2023 年第 1 四半期には 34% まで上昇。31% まで減少した米国を上回って 1 位となった。Pixel の出荷台数総計は前年同四半期比で 67% 増加したといい、米国での出荷台数は減少したのではなく横ばいのようだ。

日本での好調は Pixel 7a の発売が大きいという。発売後 3 週間の販売台数は前世代 Pixel 6a と比べて 74% 増加。Pixe 7a は Tensor G2 プロセッサーにカメラのパフォーマンスや RAM といったスペックでフラッグシップの Pixel 7シリーズに比肩するが、価格はおよそ 24% 安い。また、日本市場では小さめの画面サイズが好まれることも影響を与えたとのこと。

Pixel 7a は Pixel 6a とは異なり、三大キャリアすべてで販売される点も大きい。au とソフトバンクだけだった Pixel 6a でも 2022 年 9 月から 2023 年 3 月まで 7 か月連続で最も売れた Android スマートフォンだったといい、ドコモも販売する Pixel 7a はさらに売れることが期待される。

Counterpoint によれば、第 1 四半期の Google の国内シェアは 9% で、Apple に続く 2 位だったという。京セラFCNT の撤退により国内メーカーが減少し、Apple と Google の支配が進むことも予想されるが、Counterpoint では成熟した国内市場で Google のシェアが急速に伸びることはないとの見方も示している。なお、IDC の推計によれば、第 1 四半期の国内市場 2 位はシャープであり、Googleはトップ 5 にも入っていない。
16687434 submission
中国

中国の Linux ディストロ「openKylin」バージョン 1.0 がリリース

タレコミ by headless
headless 曰く、
中国の Linux ディストロ「openKylin (開放麒麟)」がバージョン 1.0 に到達した (The Register の記事Reuters の記事ISO ダウンロードページ)。

昨年、openKylin の開発者プラットフォームが発表された際は中国独自 OS を開発するかのようにも報じられたが、実際には Linux ディストロであり、具体的には Ubuntu Remix だという。openKylin の元になった Kylin OS は FreeBSD カーネルをベースとしていたが、その後 Linux カーネルベースに変更されている。

デスクトップ環境は UKUI が利用可能で、Ubuntu Kylin 22.04 によく似ているそうだ。デフォルトブラウザーは Firefox、オフィススイートの WPS Office や統合開発環境の Kylin Code とフォーク版の VSCode を搭載し、中国語のアプリストアも用意されているとのこと。一方、Snap や Flatpak はサポートされず、less コマンドなど標準的なツールの中にも非搭載のものがあるとのことだ。
16687485 submission
パテント

Apple、戦術ミスで「Apple Music」商標登録に失敗

タレコミ by headless
headless 曰く、
Apple が米国で商標「Apple Music」を出願していたが、保護対象にライブ演奏を含めるという戦略ミスによりすべての登録が拒絶されるという結果になったそうだ (9to5Mac の記事IPWatchdog の記事裁判所文書: PDF)。

Apple の商標はビートルズが設立した英 Apple Corp から取得したものであり、元々音楽レコードなどが対象に含まれる。そのため、音楽に関連する商標区分は Apple の有利に働くとみられていた。しかし、ライブ演奏を対象にした「Apple Music」商標にトランペット奏者の Charlie Bertini 氏が異議を申し立てる。Bertini 氏は 1985 年から「Apple Jazz」というタイトルで演奏会を行っており、「Apple Music」が演奏会の商標として使われた場合に混乱を招きやすいという主張だ。「Apple Jazz」商標は1991年に登録されているという。

米特許商標庁商標審判部 (USPTO TTAB) では両方の商標を認めるには名称が類似しすぎていることを認めたものの、Apple に商標の優先権があるとの判断を示した。しかし、米連邦巡回区控訴裁判所では Bertini 氏の控訴を認め、Apple Corp の商標に含まれないライブ演奏に対するAppleの優先権はないと判断した。Apple はライブ演奏を出願から除外し、他の商標区分だけで出願が認められるよう控訴審を担当した判事による再審理と全法廷での再審理を請求したが、請求はいずれも却下された。
typodupeerror

ソースを見ろ -- ある4桁UID

読み込み中...