Linux2.4.xのメンテナンスはマーセロ・トセッティ氏に
タレコミ by zeissmania
zeissmania 曰く、
ZDNETエンタープライズによれば、「アラン・コックス氏は,Linuxカーネル2.4のメンテナンスを担当しないことを明らかにした」そうだ。 これまで安定版カーネルのメンテナンスは、コックス氏が担当していたが、「マーセロ・トセッティ氏が安定版カーネルツリー2.4のメンテナンスを引き継ぐ」ことになった。
また同じく ZDNETの記事によれば、「Linuxの開発者のリーナス・トーバルスとLinuxのデベロッパーのアラン・コックス氏は先週,eWEEKのインタビューに応じ,両者とも新しい仮想メモリ(VM)管理を採用」するとのことで、2.4.xのacツリーにも新しいVMが採用されることになった。2.5.xも新しいVMが使われる見通し。
今後、トーバルス氏とコックス氏は、2.5.xの開発に注力する模様。 ともかく分裂していたVM問題が決着したことで、一安心ですな。