次期 Debian には暗号ソフトも含まれる見込み
タレコミ by kubota
kubota 曰く、
Debian のリリースマネージャである Anthony Towns のレポートによると、Debian GNU/Linux の次期バージョン (woody, Version 3.0) では、法的助言に基づき、暗号を用いているために従来 non-US という分類を受けてきたソフトウェアが、main ディストリビューションに統合される見込み。各国版を作らず、単一の「世界版」をリリースするという Debian の目標に向け、一歩前進した形だ。ただし、特許などの別の問題を有するソフトウェアのために、non-US 自体は存続する。