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日本

経済産業省は情報大航海時代にどう対応するべきか

タレコミ by JonMoo
JonMoo 曰く、
ITmediaにある栗原潔氏のブログに、 国産Googleとも揶揄されている 情報大航海プロジェクトのセミナーに参加してきたことに関するエントリがある。 このセミナーは、情報通信政策フォーラムの「経済産業省はWeb2.0にどう対応するか」というタイトルのセミナーのことで、 その資料も閲覧できるようになっている。 で、とうの栗原氏はスコープがはっきりしない、現状のユーザーニーズの調査が不十分、目標設定が不明確 というダメ出しに加え、何故あえて民ではなく、官がこういうことをやらなければならないのかが 見えにくいと評している。国家が成熟するにしたがって官がリーダシップを取るモデルは有効ではなくなるとは、 よく言われることであるし、栗原氏のエントリの後半からは経済産業省の中の人も分かっていそうなのだが、 護送船団的な国家プロジェクトの域を出ないように見えるのは何故なのだろうか?資料を見ても 私には国産Googleを昔のシグマのように進めているようにしか見えないのだが。

ちなみにエントリの最後で「メディアの人にどれほど説明しても『日の丸検索エンジン』というフレーズで 語られてしまうので困っている」と経済産業省の商務情報政策局情報政策課課長補佐である 久米孝氏が発言していたとのことだが、この久米氏は なにが根拠?「日本発のオープンソースはわずか42件」で一躍有名になり、 RIETIでの討論会に騒動が発展したあの久米氏である。
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にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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