はやぶさをシュミットカメラで観測、はやぶさ2号も予算請求へ
タレコミ by pongchang
pongchang 曰く、
迷子(テレメトリーはつながっているが)のはやぶさ「1号」が木曽のシュミットカメラの被写体になった。2年ぶりに撮影という事であるが、帰還は2010年6月の予定と二年半先に予定され、イオンエンジンの軌道は来年2月に予定されている。
なお、12/1付けの日刊工業新聞の1面にはJAXAが来年度予算で探査機開発調査費数億円を申請したと報じた。順調にいけば、はやぶさ「2号」2010年11月の打ち上げ2015年の帰還を予定しているとの事。故障したホイールや燃料タンクの設計を見直すが先代はやぶさの120億円より安くなる予定。ちなみにNASAのサンプルリターン計画は500億円と報じている。