漆塗りデジカメ発売中。はたして需要は?
タレコミ by prankster
prankster 曰く、
松下グループのウエブ販売サイトPana Senseでは漆塗りのデジカメLUMIX 漆を販売している。
デジタル製品の漆塗りや蒔絵といえばUFO先生こと林裕峰氏のくりすたるあーとが一部方面で有名だが、これは飽く迄も個人作家の趣味とユーザの趣味が一致した結果であり、ある種のシャレ・粋の結果である。
メーカーがデジカメに漆(風)装飾を施し売り出すのはどうも売りのポイントを外している気がする。今デジカメに求められている付加価値とはこういった装飾しかないのだろうか?それともメーカー側のサービス(これまたシャレ)なのだろうか?
デジカメに限らず、デジタル小物に求められている付加価値とは何か、それを問いたい。