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naocha 曰く、
読売新聞や京都新聞の記事によれば、今からちょうど1000年前、鎌倉時代の歌人藤原定家が日記「明月記」
に記録した、「南の空に現れた大客星」が超新星爆発だったことがX線天文衛星「すざく」の観測で明らかになった。
超新星になった時の衝撃波や星の残骸が1000年間も膨張し続け、直径約50光年、温度約1000万度の巨大な火の玉に成長しているという。
遠い過去の天文現象も現代の観測技術で解明されるのですね。
驚きとロマンを感じさせられます。
そして14日21時にふたご座流星群がピークを迎えます。この機会に夜空を眺めて見てはいかがでしょうか。