Share経由の情報流出調査サービス
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
InternetWatchの記事によれば、ネットエージェントがファイル共有ソフト「Share」ネットワークを調査するシステムを開発した。IPアドレスとポート番号、ダウンロードしたファイル名などの情報を収集。ノードが保持しているキャッシュファイルの更新日時データをもとに、調査対象ノードのダウンロードの進行具合も察知できるとしている。情報漏洩時の調査サービスとして主に使用される。 Shareの1日あたりのユーザ数は10~15万人で、Winnyの39~45万人より少ない。
Winnyに次ぎ、これでまた一つ匿名P2Pネットワークが解明された。