756326 submission 液晶パネルをめぐる国際カルテルの疑いで調査開始 タレコミ by maia 2006年12月13日 12時32分 maia 曰く、 読売新聞の記事などによれば、液晶パネルをめぐる国際的な価格カルテルの疑いで、米、EU、日本、韓国の関係当局が一斉に調査に乗り出した。調査対象となっているのは10社前後で、シャープ、東芝松下ディスプレイテクノロジー、NEC液晶テクノロジー、サムスン、LGフィリップス、友達光電、奇美電子、三洋エプソンイメージングデバイスなどが含まれる模様だ。産経新聞の記事などによれば2003~2004年に不当な利益を得た疑いとある。