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submission
argon 曰く、
Hotwired によると
公立の学校で『ハリー・ポッター』本を禁止する旨の連絡書が発信されたのをきっかけにして、
検閲の意味と表現の自由について問うサイト Kidspeakが
開設されたそうです。
「児童のためにという大義名分で行なわれている検閲キャンペーンのニュースを掲載し、子どもたちに合衆国憲法修正第1条が保証する権利をどのように護るかを教えている」とのこと。
彼の国では魔法や魔術を題材にした本は否定的な反応を受ける伝統のようですが、
それらに抗する活動もあるのですね。
「子どもたちが自分でURLを見つけ出し、口コミで広めていった」という記述に頼もしく思いました。