MSのビジネスチャンスに待ったをかけるRedHat
タレコミ by k3c
k3c 曰く、
IT Proの記事によれば、マイクロソフト社が不当に高い料金で製品を販売していたとする集団訴訟で、マイクロソフトと原告が和解に達した(Microsoftのプレスリリース)。これによると、マイクロソフトは全米1万2500以上の公立学校にハード・ソフトを寄付し、教育基金を設立し、テクニカルサポートや訓練プログラムを提供する。和解したんだからまあ良かった、と思いきや、RedHat社から「待った」の声が。
同社は提示した代案の中で「ソフトウェアはRedHatがLinuxなどを無償(オンラインサポート込み)で提供するのでその分マイクロソフトはハードウェアに金を使え」と主張している。学校のソフトに占めるマイクロソフトのシェアが上昇(しかも5年のサポート期限付き)したのでは結局マイクロソフトの独占状態は変わらない、ということらしい。なるほど。
しかし、ワタシは思うのですが、アメリカ企業って、商魂たくましいですね…。