purl.org、スパムサイト過多により管理不能に
タレコミ by
あるAnonymous Coward 曰く、
purl.orgではスパムサイト数を理由にPURLの作成、変更ができなくなっている。新たな方針が決まり次第、再開とのこと。
なお、purl.orgとは非営利団体OCLCによって運営されている、URIの永続性を保障し、またそうして予約されたPURLを他のURIにリダイレクトすることもできるサービス。今まではトップレベルドメインを自由に設定できないなどの制約はあったもの、誰でも利用可能であった。
目に付くところではRSS、Dublin CoreなどのXML技術で名前空間によく使われているが、これらにおいては識別子としての利用であるため直ちに障害が起きるということはない。