マイナス等級の彗星が太陽の近くに出現
タレコミ by T.Sawamoto
T.Sawamoto 曰く、
本家より:2006年8月にオーストラリアのR. H. McNaught氏によって発見されたマックノート彗星(C/2006 P1)が、本年に入りマイナス等級にまで輝きを増しているようです(AstroArts天文ニュースの記事、および東京から見たおおまかな位置)。
残念ながら太陽に近いため、日没直後もしくは日の出直前のわずかな時間しか観測不可能のようですが、条件が良ければ肉眼でも見えるかもしれないとのこと。また、13日から15日ごろに太陽観測衛星SOHOカメラの視野内を通過するため、インターネットで公開されているリアルタイム画像でも確認可能になるそうです。
なお、観測にあたっては太陽を直視して目を傷めないようご注意ください。