2006年生まれのデジタル・データは161エクサバイト
タレコミ by yourCat
yourCat 曰く、
# 0がいくつだ?部門調査会社の米IDCは、世界中で2006年に生成されたデジタル・データ量は全部でおよそ161エクサバイトだったと報告した (本家記事、AP電)。これはコピーも含む総量で、IDCでは平均3回コピーされると仮定し、40エクサバイトのオリジナル・データが生成されたと見ている。また全世界のデータ・ストレージ容量合計は185エクサバイトとされている。2010年には988エクサバイトのデータに対し、601エクサバイト分のストレージしかないだろうと予測している。ちなみにカリフォルニア大学バークレー校が2003年に推定したときは、コピーを除いたデジタルデータ生成量は年5エクサバイトだった。
研究報告書が読めないので今ひとつ詳細が分からないが、この数字にはインターネットやPC、サーバーで扱うデータの他に、電話やその他のデジタル・コンテンツが含まれるとある。コピー回数の平均3回というのも、どうやって算出したのかがよく分からない。ただ、膨大な量のデジタル・データが生成されていること、その量が加速度的に増えていることは実感としてよく分かる。