「セカンドライフ」は日本で受け入れられるか?
タレコミ by x-AC
x-AC 曰く、
海外ではすでに多数のユーザーを集め、ちょっとしたブームのようになっているらしい「Second Life(セカンドライフ)」だが、この春の正式な日本進出に向けていろいろな企業がすでに進出を表明している。しかしここへ来て、日本での同サービスの成功に疑問を投げかける意見も出てきたようだ。 「アキバマニアの道」blogで、「企業進出が先行しているサービスはうまくいったためしがない」と指摘すれば、増田 真樹氏は自身のblogでそれにある程度同意しつつも、「SecondLifeのメタバースは、個人的には『三次元のハイパーカード』みたいなものだと思っています。」と日本独自の文化が育つ可能性を指摘している。 極めつけはITmediaのおなじみ「IT戦士♀」による論評記事「Second Life“不”人気、7つの理由」で、タイトル通り7つの理由をあげて、その先行きを懸念している。さて、ある意味注目のこのサービス、はたして日本で成功するだろうか?