理学部系理系持つ女子大の志願率が軒並み増加
タレコミ by ACなヒト
ACなヒト 曰く、
理学部系を持つ5つの女子大学(奈良女子大学、日本女子大学、東京女子大学、津田塾大学、お茶の水女子大学)の今春の受験倍率が一斉に 増えたらしいのだが、この変化は第3期科学技術基本計画で自然科学系の女性研究者の割合を5年間で25%までに増やすと書いていることが 大きく効いていると、3/1に総理官邸で開催された総合科学技術会議で郷議員(お茶の水女子大学学長)より報告があったらしい (SciencePortal記事、 議事要旨)。 確かに 科学技術基本計画の PDF本文の17Pから18Pにかけて、 「現在の博士課程 (後期)における女性の割合に鑑みると、期待される女性研究者の採用目標は、自然科学系全体と しては25%(理学系20%、工学系15%、農学系30%、保健系30%)である」という記述がある。とうとう理系業界も普通に女性が闊歩する 時代がやってきそうということだろうか?