MS幹部が「Windows Vistaは脆弱性対応で群を抜く」と主張
タレコミ by ee1000mt
ee1000mt 曰く、
ITmediaに http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0703/23/news033.html 脆弱性対応で群を抜くWindows Vistaという記事が掲載されている。 Microsoftのセキュリティ技術部門戦略ディレクターである ジェフ・ジョーンズ氏が書いたレポートについての記事なのだが、 Windows XP、Red Hat(RHEL4WS)、Ubuntu 6.06、Novell SLED10、Mac OS X 10.4と Windows Vistaとのリリース後最初の90日間の脆弱性発見・対応状況を調べたもの。 Windows XPはリリースから90日の時点で修正された脆弱性が14件、未修正は4件、 RHEL4WSは181件が修正され、未修正は85件、 Mac OS X 10.4は修正20件、未修正17件とのことだが、 Windows Vistaは最初の90日で発見された脆弱性が5件で、そのうち4件が 未修正。 この結果から「競合するOSに比べるとはるかに優れていることが分かった」 とのことらしい。
おそらく数が少ないので優れていると言いたいのだろうが、様々なパッケージ を含むLinux distroと比較することに無理があるし、 Vistaでは修整率的にはどうなんだろうとか、実に突込みどころが多い。