Bフレッツには接続台数制限のおまけ付き
タレコミ by yuki-kun
yuki-kun 曰く、
NTT東日本のBフレッツについてよくあるご質問のこの部分に、こんな事が書かれているのをご存知だったろうか?
”Bフレッツについては、お客様にできる限り公平かつ快適にご利用いただくために、タイプごとに1契約で接続可能な端末数に上限値を設定しております。 ビジネスタイプで50台以下、ベーシックタイプで10台以下、マンションタイプおよびファミリータイプについては5台以下となります。”
企業等で高価な専用線のリプレース回線に使おうと思うとちと痛い条項かな?
ちなみに、フレッツADSLには接続台数制限についての言及はありませんでした。
あるMLでこの件について問合せをして回答を頂いた人がいたのでそのまま掲載します。
Q.なぜ50台なのか根拠を知りたい。
A.今までの利用実績などから、各ユーザー(契約者)に公平に利用できるように算出
した結果、50台となった。
Q.使い方によっては50台といわず、10台でも多くのトラフィックを使用する
ユーザーもいると思うので公平だとは思えないが?
A.・・・・・
Q.端末台数50台というのはどのような台数か?PROXYを通した場合は?
A.契約回線を使用してインターネットへ接続可能な総数。
インターネットへ接続する、しないではなく、接続可能な機器は全て台数に
カウントする。これにはパソコンだけではなく PDAやゲーム機など全ての機
器を含む(契約回線の延長線上に接続されているもの。
また、PROXYを通したとしても関係ない。PROXYサーバー自体も台数に含む。
Q.だとすると、基幹系のUNIXサーバー等も台数に含まれてしまうが?
(実際にはファイアウォールなどがあり接続は出来ないが..)
A.接続できるものは全て台数に含む。
Q.50台以上つないでもわからないのでは?
A.トラフィックを監視しており、他ユーザーの傾向から、トラフィックが多い
かを判断し、場合によっては立ち入り調査を行う。
Q.50台以上の品目メニューが無いが、これはどういう事か?
A.50台以上接続する場合、もう1回線契約すればよい。
Q.例えば200台の端末があったら、4契約必要という事か?物理的に4回線敷設
するという事か?
A.4契約必要。物理的に4回線(線、終端装置など)が必要。