観測史上、最も明るい超新星爆発
タレコミ by papa-pahoo
papa-pahoo 曰く、
CNNや朝日新聞によると、NASAが観測史上「最も明るい」超新星爆発の画像を発表した(NASAによるプレスリリース: NASA's Chandra Sees Brightest Supernova Ever)。
この超新星「SN2006gy」は、2006年9月18日に発見されたもので、地球から約2億3800万光年離れた銀河「NGC1260」にある。太陽の約150倍の質量の恒星が超新星爆発したと見られており、その明るさは太陽500億個分に匹敵するという。通常の超新星爆発の数百倍のエネルギーが放出されたと考えられており、その規模は観測史上最大。いまもNGC1260の核と同じくらいの明るさで輝いている。