ジェネリック医薬品と新薬、あなたはどちらを使いますか?
タレコミ by marudiana
marudiana 曰く、
読売新聞の医療費抑制の効率化計画を公表によると、厚生労働省は15日「医療効率化計画」を経済財政諮問会議に提示した模様。
計画の柱はジェネリック医薬品の数量ベースの割合を現在の倍の30%に引き上げる点。
英米の50%と比較するとまだまだ低いが、医療費の総額抑制のためにはジェネリック医薬品の活用拡大がカギだと考えているようだ。
Wikipediaの後発医薬品では、製造方法などに関する特許権の期限が切れた先発医薬品について、特許権者でない医薬品製造企業がその特許内容を利用して製造した、同じ主成分を含んだ医薬品と説明している。
2006年4月より処方せんの様式が変更となり、「後発医薬品への変更可」欄に可と署名すれば、患者の意思でジェネリック医薬品に変更することが可能となった。
さらに、処方せん様式変更、後発薬を優先使用でも厚生労働省はあえて新薬を選ぶ場合は、医師が処方せんに理由を明記することを求める方向で検討している。
中医協(第103回)の議事次第
ジェネリック医薬品には、生産体制や、情報提供の問題以外にも、新薬と微妙に成分が違ったり、効きが変わる場合もある。
患者の意思でジェネリック医薬品に変更できるようになったわけですが、あなたはジェネリック医薬品を使用しますか。それとも新薬を使用しますか。