南洋の二酸化炭素吸収効率が減少
タレコミ by cosmozinker
cosmozinker 曰く、
Natureの記事によれば、 南洋が吸収する二酸化炭素の量が減少を続けているとのことである。 1981年以降、10年につき0.08ギガトンずつ平均して減少しているらしい。 この変化の原因は、南洋における平均風量の増加とのことで、その風量増加の 原因は南極のオゾン層破壊に端を発するとのことである。 大気圏内の二酸化炭素の半分は海洋が保持し、さらにその15%を冷たい海水と 海流のおかげで南極海が保持しているとのことで、今回の発表は今後にも 影響しそうである。