理研と産総研、超短パルスレーザーシステムを開発 7
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
理化学研究所と産業技術総合研究所が、新レーザー結晶を用いた高効率な超短パルス光を発生する レーザーシステムと加工機の開発に成功したと発表している。 このレーザーシステムは、イッテルビウム(Yb)レーザー結晶を利用しており、 チタンサファイア結晶での方式とは異なり、レーザーダイオードにより直接駆動できることから 電気から光への変換効率を一桁以上高まったとことである。 パルス幅が1ピコ秒という超短パルスレーザーが実現され、 これにより、金属結合や分子結合を切断することが可能になったことで、新しい加工原理に基づいた切削加工が可能となるということだ。
イッテルビウムだけに (スコア:2, おもしろおかしい)
#ごめんなさい
イッテルビーーーム!!! (スコア:1, おもしろおかしい)
Re:イッテルビウムだけに (スコア:1, おもしろおかしい)
出力が足りなくてね (スコア:0)
時短なんていうから (スコア:0)
装置寿命は? (スコア:0)
それって (スコア:0)
時代について行けてなさそうなので、A.C.