自衛隊の次期輸送機・哨戒機、川崎重工が受注
タレコミ by von_yosukeyan
von_yosukeyan 曰く、
日経BizTechの記事によると、現中期防内で開発が決定している自衛隊の次期戦術輸送機と対潜哨戒機の開発ベンダーに、川崎重工に決定したそうだ。両機種の調達数は合計で120機で、現用のC-1戦術優早期とP-3C対潜哨戒機を代替するものになる。30年ぶりの大型独自国産機開発計画となるが、以前から開発費の低減のために両機種の共通化を求めていた防衛庁の意向から、今回の川崎重工の2機種同時発注となったようだが、ロッキード社のJSF一括受注の例にもあるように、航空機産業の寡占化は世界的な流れなのだろうか? なお、記事によると川崎重工側は対潜哨戒機の民間機転用も検討しているそうだ。