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サイエンス

Arthur C. Clarkeが 67

タレコミ by Account-mochi Coward
Account-mochi Coward 曰く、
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/7304004.stm
http://www.msnbc.msn.com/id/23697230/
http://science.slashdot.org/article.pl?sid=08/03/18/2214208
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by TarZ (28055) on 2008年03月19日 11時54分 (#1315729) 日記
    # 「xxxxxまで生きていてほしかった」というコメントが多いので、ご本人の希望を。

    本家のコメント(#22790600 [slashdot.org])より:
    クラーク氏自身が、生きているうちに見たかったとしたもの。(90歳の誕生日でのスピーチ)

    - 地球外生命の発見
    - クリーンエネルギーの実現
    - スリランカ内乱の終結
  • 未来のプロフィル (スコア:5, すばらしい洞察)

    by TarZ (28055) on 2008年03月19日 14時14分 (#1315822) 日記
    # 本家にいろいろと興味深いコメントが。

    本家(#22789390 [slashdot.org])から:

    彼は、真の未来人でした。

    彼はまさに明日、亡くなったのです!

    ニュースでは、彼は水曜日に亡くなったとあります、しかし今日はまだ火曜日です!
    (解ってます解ってます。タイムゾーンの違いな)

    続くコメントで指摘されていますが、訃報が瞬時に全世界を駆け巡る、これこそ彼が想像していた「未来」の一つ。
    我々は、かつて彼が見た「未来」に住んでいると言えるでしょう。
  • 星の子に (スコア:4, すばらしい洞察)

    by wtms (35935) on 2008年03月19日 10時23分 (#1315655)
    なったでしょうか
    • by Anonymous Coward
      いいえ、きっと幼年期なんでしょう
  • by T.Sawamoto (4142) on 2008年03月19日 10時23分 (#1315654)
    短編集『太陽からの風』を読み返していたところだっただけに、本家の記事で訃報を知ってショックが隠しきれません。
    SF黄金期を築いたビッグ・スリー最後のお一人が亡くなられたことで、一つの時代が終わりを告げたように思われます。

    # なお、タレコミにある静止衛星ですが、正しくは静止衛星そのものではなく、それを使った衛星中継のはずです。
    # (Wireless World誌掲載の記事EXTRA-TERRESTRIAL RELAYS [lakdiva.org])

    その死を悼むとともに、素晴らしい名作を多数生み出してくださったことに感謝します。
    ありがとうございました。安らかにお眠りください。
  • 御三家 (スコア:3, 参考になる)

    by tyuu (9154) on 2008年03月19日 11時07分 (#1315691) ホームページ 日記
    Arthur C. Clarke [wikipedia.org]
    Isaac Asimov [wikipedia.org]
    Robert A. Heinlein [wikipedia.org]
    • Re:御三家 (スコア:3, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2008年03月19日 16時10分 (#1315898)
      アシモフ氏の訃報は毎日新聞だったと思うのですが、朝刊のコラムでも触れられていました。
      『彼は血を見ると失神したが、医師の道に進まなかったおかげで彼の作品が読める』
      という感じの内容です。
      出てきませんが昔、MIFESで打ち直してTEXT保存した記憶が。

      アシモフ氏が生前、静止軌道を「クラーク軌道」と言われて
      『このクラークって誰のことだ?』『え? …A・Cクラーク氏ですが…彼のことはご存知ですよね』
      という会話をしたというエピソードがありました。
      (「クラーク、すまんね。」とフォローしてましたがww)

      もし天界があるのなら、お二方とハインライン氏でまた軽妙なやり取りを楽しんで欲しいと思います…
      #アシモフ氏は無神論者だったようですがw

      モデ中@Dumarest
      親コメント
  • 幼年期の終わり (スコア:3, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2008年03月19日 11時34分 (#1315714)
    きっと、クラークの幼年期が終わったんだよ
  • クラークさんの秘書が一部の近親者に明らかにした内容によると、クラークさんが亡くなる数日前の夜、家政婦が消し忘れの読書灯を消しに寝室に入ったところ、クラークさんが寝ているベッドの上にマットレスより一回りほど大きな漆黒の四角い物体が浮かんでいるを目撃したとの事である。
    あわてて人を呼んで戻って来た時には、その物体は消滅していたらしい。

    この出来事について、秘書が翌日病床のクラークさんに確認したところ、わずかに微笑んで返事をしたが、体力の低下からか最後の一言「魔法(magic)」だけしか聞き取れなかったと言う。
  • SFの古い世代 (スコア:2, 参考になる)

    by sakaki101 (30670) on 2008年03月19日 10時55分 (#1315681) 日記
    1960年代~1970年代に活躍した大作家が次々にお亡くなりになってます。
    カート・ヴォネガット 2007年4月11日。
    スタニスワフ・レム 2006年3月27日。 [srad.jp]
    ロバート・シェクリイ 2005年12月9日。
    そして今回、御三家の最後の一人、アーサー・C・クラーク。

    旧世代の余栄がついに終わったという象徴なのかもしれません。ご冥福をお祈り申し上げます。

    # ちなみに、この中でタレコまれたのはレムとクラークだけ。そういうものだ。
  • ショックです (スコア:2, おもしろおかしい)

    by Anonymous Coward on 2008年03月19日 21時59分 (#1316097)
    最も偉大なるA.C.氏が亡くなられました。我々はこれから何処を目指せばいいのでしょうか。
  • by Pravda (33859) on 2008年03月19日 9時55分 (#1315637) 日記

    昨年の12月16日に90歳の誕生日を迎えられ、ストーリーが立てられたばかりなのに…。

    http://srad.jp/science/article.pl?sid=07/12/16/1028215 [srad.jp]

    2011年を待たずに他界されました。ご冥福をお祈りいたします。

    • Re:お悔み申し上げます (スコア:2, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2008年03月19日 10時08分 (#1315645)
      >2011年を待たずに他界されました。

      えっと、先生とアナログ停波に何か関係ありましたっけ?
      #映画は2001と2010年でしょ?

      ご冥福をお祈りします。
      親コメント
  • by bikeman (14466) on 2008年03月19日 11時26分 (#1315708)
    1980年代にSFの拡散と言われたことがあったけど、これでSFは死んじゃったのかな?
    ここ何年もローダン以外読んでない。

    レーダー、軌道エレベーター、モノリス、HAL2000、スキューバダイビング…
  • いつか来ることはわかっておりましたが
    いざとなると手の震えが止まりません

    最後にもう一本新作読みたかったです。
  • by NAT33 (17123) on 2008年03月19日 12時30分 (#1315750)
    作家というよりも、技術者、科学解説者として尊敬してましたが、残念ですねぇ。

    長編よりも、短編の方が好きで、特に「大渦巻Ⅱ」みたいなワンアイディアストーリーが秀逸で、今でも好きなSFの内の一つですな。

    最近は、「宇宙への序曲」のようなメッセージ性の強いSFは見かけなくなってるので、もう少し長生きして欲しかったんですが、後継になる作家はいるんですかねぇ。
    • by T.Sawamoto (4142) on 2008年03月19日 15時48分 (#1315884)
      『大渦巻II』は傑作ですよね。
      『太陽からの風』のあとがきで山高昭氏が「SFは本質的に短編の文学だ」という見解を紹介されてましたけど、このお話こそはその証左かもしれません。
      題名の元になったエドガー・アラン・ポー氏の『メールストロムの旋渦』も理詰めのネタが面白いお話ですけど、『大渦巻II』はそのオチも含めて科学の面白さを味わわせてくれる、第一級のSFだと感じます。
      親コメント
      • by TarZ (28055) on 2008年03月19日 16時09分 (#1315897) 日記
        ちなみにポーの方の小説は、今では青空文庫で読めます。メールストロムの旋渦 [aozora.gr.jp]

        未読の人は、読み比べてみましょう。(話そのものは全く似てません。念のため)

        # 大渦巻IIIはちょっと除外。
        親コメント
        • by NAT33 (17123) on 2008年03月19日 17時17分 (#1315928)
          >大渦巻IIIはちょっと除外。

          除外っつうか、そもそも、作者はクラークじゃないし(^^;
          2001夜物語の「大渦巻Ⅲ」が、「大渦巻Ⅱ」のオマージュなのは事実だろうけど。
          ただ、Ⅲの場合、太陽風ヘリオジャイロの回転の利用なんで、文字通りすぎて、ちょっと芸が無いなと思う。

          #星野さんがSF作品のコミック化が上手いのは認めるけど。
          親コメント
        • by wosamu (4952) on 2008年03月20日 1時16分 (#1316217) 日記
          クラーク作品をろくに読んだことないころから、これやばいなあと思うところはありましたよね>2001夜物語。

          いやね。2001夜物語って名付ける人ですよ?そのくらいの度胸というか、いんだよ、こまけえことはよw
          親コメント
  • 黙祷 (スコア:1, 興味深い)

    by Anonymous Coward on 2008年03月19日 13時42分 (#1315801)
    てっきりあと11年 [amazon.co.jp]は生きておられるものとばかり思っていましたが…
    ご冥福をお祈り申し上げます。
  • 中学生ぐらいから氏の著書を読み続けた私としては、 なんと言っていいのか? 一つの時代が終わった感です。 人工衛星のアイディアを初提案した人でもあるし。。。。。 軌道エレベータの実現するんでしょうか?
  • by Anonymous Coward on 2008年03月19日 9時49分 (#1315633)
    今でも昔読んだ著作を読み返したりしていました。 ご冥福をお祈りいたします。
  • by Anonymous Coward on 2008年03月19日 9時55分 (#1315638)
    Sirつかなかったっけ?と再確認中

    ほとんどひとつらなりと意識してたし
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にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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