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宇宙

本当の脅威は小さくて見えない小惑星

タレコミ by brake-handle
brake-handle 曰く、

映画「アルマゲドン」のように、十数kmの大きな小惑星が地球に衝突すれば人類存続の危機にすらなる。しかし、その影には観測しても全く見つからないほど小さい、しかし地球に衝突すればやはり大きな被害を出すような小惑星が数多く存在する。

直径が10kmを超えるような小惑星が地球に衝突する確率は、実は1億年に1回という程度である。それに対し、100m程度のものになると200年や300年に1度まで確率が上がるのだ。加えて、この程度の直径でもきわめて大きな被害が出ている。例えば1908年にシベリアのツングスカに落下した天体はフットボール場程度の大きさだが、それでも広島に投下された原爆をはるかに凌ぐ爆発を引き起こした。

残念ながらこのような小さな小惑星については、まだ明らかになっていないことが多い。さらに、衝突が実際には大きな問題になることもよく認知されていないのが現状である。

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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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