Yahoo! で腕時計を検索するとコピー ブランド通販サイトがトップで表示される 5
タレコミ by
あるAnonymous Coward 曰く、
情報元へのリンク
ヤフー ジャパンで腕時計を検索すると、コピー商品の通販サイトがトップに紹介される事態が続いている。
Anonymous Cowardが確認したところでは、1週間以上前からこの状態が確認されており、未だ修正される気配はない。
Yahoo! Search Technology (YST)がはじき出す検索結果は、オーバーチュアの提携先サイトでウェブ検索機能として提供されている場合があり、例えばasahi.comやSo-netで腕時計を検索してもコピー商品を勧められる結果となる。
自称事情通によれば、ヤフーに対しSEOと呼ばれる一種の攻撃がなされ、検索エンジンの中枢プログラムであるYSTが欠陥を突かれる形で、攻撃者の意のままに操られた結果ではないかという。
同様の事例は、同じく検索エンジン サービスを運営するGoogle社などでも日常的に発生しており、業界紙の担当記者もびっくりしている。
これら検索エンジンは私企業が提供しているサービスではあるが、いまやインターネット利用者によってなくてはならないものであり、運営者には利用者を危険にさらすことがないよう常に注意を払うことが要求されている。
にもかかわらず、このような惨状を放置しているのは、あまりに無責任だと言わざるを得ない。
サービス提供者はことあるごとに自身の技術をアピールし、また恣意的な運用をせず誰にでも公平なサービスを用意していると宣伝に余念がないが、それは口先だけのものなのだろうか。
それとも、この状態が望ましい、正常なものであるとでも考えているのだろうか?
もちろん、これはヤフーだけの問題ではなく、例に挙げたGoogleや他の事業者にも同様の操作を行おうとする試みが数限りなく行われ、現在も検索エンジン企業とSEO業者の攻防は続いている。
間もなくクリスマスがやってくる。
愛する人にプレゼントを用意しようと、ヤフー ジャパンで腕時計を検索する人も増えてくるだろう。
そのとき、広告枠の次にコピー商品が表示されたとしたら、利用者はどう思うだろうか?
腕時計だけなら、まだ被害は少ないかも知れない。
しかし、他の言葉でも検索エンジンが悪質なSEOに抗しきれなくなり、インターネット初心者がまず頼るべきサービスが危険な闇への入り口と化したとき。
政府による広範な規制が行われ、それの巻き添えで損害を被る人々も多く出てくることが予想するのだが、これは考えすぎだろうか?
そんな暗い未来が訪れることのないよう、検索エンジン事業者にはいっそうの自浄努力を、奮起を期待したい。
情報元へのリンク
リテラシーのなさをひけらかしているだけ (スコア:1)
ものではないのでどうでもよし.検索エンジンでの上位なんて
「テレビのCMでよく見るから」とか「巷でよく聞くから」
と同じレベル.それで自分の行動(この場合は購買行動)を
決定するなんて常識のある消費者としてありえない.
「ググったら,ヤフったら,○○だったので」って
Wikipediaをコピペしてレポート書いてくる学生と同じで
リテラシーのなさをひけらかしているだけにすぎない.
屍体メモ [windy.cx]
支離滅裂なタレコミだな (スコア:0)
#このコメントはアレたま時点のものである
どうでもいいけど (スコア:0)
クリスマスプレゼント (スコア:0)
愛する人にプレゼントを用意しようと、ヤフー ジャパンで腕時計を検索する人も増えてくるだろう。
そのとき、広告枠の次にコピー商品が表示されたとしたら、利用者はどう思うだろうか?
12月15日までですよ
締めくくりは (スコア:0)
是非ここ [example.com]で対策を学んで欲しい。
# ぐらい入れといてよw
# こんだけ煽るんだから