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政治

栗林旧陸軍大将の論文発掘 軍の旧態鋭く批判 1

タレコミ by fuku0185
fuku0185 曰く、
映画「硫黄島からの手紙」などで知られる旧日本陸軍の栗林忠道大将が
中尉だった1919(大正8)年に発表した軍の旧態を批判する論文を、
出身地・長野市の「人間・栗林忠道と今井武夫を顕彰する会」(井上昭英会長)が発掘した。
(該当サイトのURL)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20090519/CK2009051902000022.html

論文は「吾人(ごじん)ノ軍事知識以外ノ知識ノ著シク低級ナルハ争フベカラズ」と題し、
陸軍将校の親睦(しんぼく)会の機関誌「偕行(かいこう)社記事」に寄稿。
当時の将校が軍事以外の知識は不要としていたことを批判し、
部下を心服させるためには民主主義や一般常識も広く学ぶべきだと訴えている。
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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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