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IBM

IBM環境にやさしいノートパソコン発売

タレコミ by slashcow
slashcow 曰く、
日本IBMは現在、東京電力・関西電力・三洋電機・松下電池工業と一緒に電力需要の平準化を目的とした研究プロジェクト を行っていますが、その一環としてピークシフト・コントロール・プログラム対応のThinkPad R31を発売することとなった。
しかも試算によると、ピークシフトコントロールプログラムによって環境負荷が小さい夜間電力の利用により、二酸化炭素の排出量で4〜16%、窒素酸化物(NOx)で17〜27%、硫黄酸化物(SOx)で20〜30%の削減効果があって環境保護の観点から有効であるとのこと。さらに、1200台の現在のパソコンをこのノートパソコンに換えると年間で20万円節約可能とのことです。
そして、ターゲットとしては環境負荷の少ない商品を購入する「グリーン調達」に積極的な企業や自治体だそうです。(from日経産業新聞2月5日1面)

エコロジーという観点に目をつけるのはいいが、ノートパソコンの場合は「いつでもどこでも」が魅力である以上、夜充電して昼は充電したのを使うというのは、むしろ使いづらくなるのではないかと思う。実際に私の職場のSEもノートパソコンを「会議だ」「プレゼンだ」「外部との打合せだ」「出張だ」「現場待機だ」などと言っては頻繁にノートパソコンを持っていっている。エコロジーだけ見ないでニーズに合わせて作る方がいいのではないかと思う。という点で見ると、やるならノートパソコンよりもデスクトップの方を先にした方が良かったのではないかと考えます。
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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