画期的なCCDを開発
タレコミ by messo
messo 曰く、
従来のCCDはカラーフィルターや プリズム+単色CCD3枚で構成してたが Foveon社 が開発した技術『X3』は 3層の透過するイメージセンサー を使うことで簡素かつ高い画素数が得られる。 しかも画質はシャープでまるで 銀塩写真 のようだ。この革新的な新技術により小型のハイエンドデジタルカメラが簡単に安くできるのは間違いないだろう。
今後の予想を視野に入れれば ハニカム配列を採用したものもや、スパーダイナミックII(異なる絞りで得られた画像を処理し輝度差が激しい映像でも人の目に近い感覚の画像が得られる)を採用したビデオカメラも表れるかもしれない。
一方、 ソニー木原研究所では アルタイム3次元計測 イメージセンサー を開発している。 こちらは、カラー画像と距離情報を同時に出力できるため人物や物の画像だけを抽出する処理が簡単にでき、テレビ電話やロボット*1 *2認知科学、限らず幅広い分野で利用されるだろう。