Mt. Rainierをサポートしたドライブが最近増えている
タレコミ by youkan
youkan 曰く、
CD-RWメディアの使い方をよりフロッピーディスク感覚で利用できるパケットライト共通規格のMt. Rainierをサポートしたドライブが最近増えている。元麻布氏の記事によると、ヤマハのCRW3200が最初の出荷だそうだ。40倍速(CD-R)のTeac CD-W540E(Webにはまだない)、同じくWebには上がっていないが、ミツミのCR-480ATEは32倍速など、高速型は、サポートを始めている。
Mt. RainierグループはCompaq、Microsoft、Philips、Sonyが中心となり組織されたグループ。
すばやい書き込みの原理は、ヤマハのサイトに図解入りで解説がある。
蛇足ながら、Mt.Rainierは、カナダの南西部British Columbia州からアメリカの北西部Washington州,Oregon州,California州北部にかけて南北に連なる火山帯を指します。