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電力

サーバーの節電どうしてますか? 122

タレコミ by iwakuralain
iwakuralain 曰く、
昨今は電力の節約という言葉をよく耳にします。
私の所属している場所でもその流れにもれず削減をするようになったわけですが、ネットワークやサーバーを管理している私の所にもこの夏の電力需要を見越して消費電力を25%削減するようにというお達しが来ました。

 私自身が担当しているサーバーは多くはありません。
しかしサーバーを順番に停電させるわけにもいかず、かと言って省電力なものに置き換える予算は付けられ無いわけでどうしたものかと考えています。
オーソドックスではありますが

・機能を集約できるものはまとめる(WEB・DNS・DBとわかれていたものを1つに集約)
・待機系サーバーを停止

というのを考え付いたものの、これでは目標を達成するには及びません。
(さすがに2個載ってるCPUを1個取るとかATOMに変えるとかはダメだろうし・・・)

皆さんはサーバーやネットワークの電力を削減しろといわれたらどんな対策をしますか?
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by soltiox (25610) on 2011年04月30日 16時26分 (#1945157) 日記

    1)今すぐ、ありったけの周辺機器をサーバにぶら下げる。
    比較的消費電力の小さい lcd モニタなどは、
    備品倉庫の奥から crt モニタを発掘して付け替える。
    消費電力が 25% 増しになるまで、この作業を続ける。

    2)この状態で「現状の消費電力」を測定して、提出。

    3)1ヶ月ほどかけて、構成を元の状態に復帰させる。

    4)構成が元に戻ったところで
    「節電後の消費電力」を測定して、提出。

    // このやり方だと「次」は無いけどな!

  • by Anonymous Coward on 2011年04月30日 14時25分 (#1945123)
    • 機能を集約できるものはまとめる(WEB・DNS・DBとわかれていたものを1つに集約)

    このようにサーバーを分割していた理由は何?

    • 性能を考えて分割したけど、実際は過剰だった。リソースが余っており今後アクセスが増える見込みもない。

    なら、この機会に集約してもいいけど、

    • 性能を考えて分割した。統合するとピーク時性能が不足する恐れがある。
    • セキュリティ対策として専用サーバーに分けた。

    であれば、当然ながらそのまま集約してはいけない。
    リソースの追加や、それに代わるような対策の実施とあわせて行わなければならない。
    (節電対策で性能下がります、セキュリティ対策減らします→なら仕方ない、という同意が取れるなら別に良いけど。)

    節電が大事だからといって安易に削減してしまうのは、「鉄筋減らしてコストダウン」と何も代わらないのでご注意を。

    • >であれば、当然ながらそのまま集約してはいけない。

      これ、集約しちゃうと危ない可能性があるとかで、結構、ムダに高性能で組んでいるところって結構あるんだよな。
      で、組み上がってみたら、「ピークでも性能の20%程度じゃね?」とかあるわけなんだな。

      SEが安全係数で1.5倍、営業がそれに2倍で出したら、客がさらに1.5倍くらい余裕みろよで客側のシステム担当がさらに...でもって、それらを全部かけちゃったりね。

      >リソースの追加や、それに代わるような対策の実施とあわせて行わなければならない。

      実測値を得られたので、それでやるとかね。

      >「鉄筋減らしてコストダウン」と何も代わらないのでご注意を。

      鉄筋だらけで、わずか数ヘーベーの床を2m持ち上げるみたいなのが、後でわかるんだよね。

      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2011年04月30日 15時22分 (#1945136)

    WEBサーバ -> APサーバ -> DBサーバ と順番に!

  • FreeBSDなら (スコア:2, 参考になる)

    by Anonymous Coward on 2011年04月30日 15時11分 (#1945134)
    powerd(8) [freebsd.org]を動作させる
    今なら、ほとんどのマシンに有効だと思います。
    • Re:FreeBSDなら (スコア:2, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2011年04月30日 15時23分 (#1945137)
      RedHat系Linuxならcpuspeedサービスですね。
      親コメント
    • Re:FreeBSDなら (スコア:2, 参考になる)

      by SteppingWind (2654) on 2011年04月30日 15時39分 (#1945147)

      FreeBSDじゃなくても, ほとんどのOSでCPUの負荷調整機能はあるはず.

      でも, データセンターみたいに消費電力にクリティカルな環境でない場合, 設定していない可能性は大きいですね. 何といっても, 設定しなくても他の性能には影響が無い(正確には若干のオーバーヘッドで性能が劣化する)ので, 設定を後回しにしてそのままというパターンに陥りがちですから. ただ, 通常のオフィスなんかに置いてある部門サーバでも, 負荷調整機能を有効にすると, 低負荷の時に温度が下がって冷却ファンの騒音が小さくなるというメリットもあるので, ちょっと確認してみるのもよいでしょう.

      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2011年04月30日 16時56分 (#1945166)
    Win系サーバ・クライアントで最も実用的に機能したのは、電源オプションのプラン設定で、
    「プロセッサの電源管理」-「最大のプロセッサの状態」の値を100%から低下させることです。

    試験的にサーバーを60-70%程度、クライアントPCを40%に設定していますが、強い負荷時に
    処理時間が若干延長される以上の目立ったサービス低下は感じていません。
    複数のプラン設定を作成することで、パワーが必要な時に直ちに復帰させることもできます。

    切替はGUI以外にもコマンドラインからも指示できるので、即時変更に加え、スケジュールによる
    指定時間帯のみ最大負荷を抑制する運転が可能です。

    この指示を有効にしたところ、ファン回転数の低下とCPU温度の上昇の抑制が確認できました。
    これは冷却コストの削減につながりますので、他の手段ではなかなか節電効果が上がらない
    場合にお勧めします。
  • サーバを冗長化するときに、大きく分けてホットスタンバイとコールドスタンバイの二種類があるけど、スリープスタンバイ機能を実装して欲しい。

    待機系は普段はスリープ状態にして、ハートビート用のLANからWakeup on LANのような機能で時々起動して、機能の正常性が確認できたら再びスリープ状態に入る。例えば1時間に5分だけONLINE状態になって55分はSLEEP状態になれば、半分とはいかないけどかなり電力が節約できるはず。

    なお、現用系がダウンもしくはハングした場合にはWakeup on timer機能により待機系が起動するようにすれば…… いや、フェイルオーバに時間がかかりすぎるかなぁ。うまい方法はないかな。

    --
    人生は七転び八起き、一日は早寝早起き
  • by Anonymous Coward on 2011年04月30日 18時48分 (#1945205)

    古いサーバーを工夫して節電するより、新しいサーバー買ったほうがいいよ。
    今なら節電を買い換えの口実にできるんじゃない?

    これを読むと古いサーバー使い続ける気がうせる→ http://ottoserver.com/pcserver1/wp/archives/251 [ottoserver.com]

  • by tmiura (6268) on 2011年04月30日 20時00分 (#1945221) 日記

    「無理です」と音を上げた例。

    実際、VPS借りたりなんだりして自社設備をデータセンタへ移したらデータセンタが止まりました、とかなったらどうするよ?

    一方でデータセンタ側は、電力逼迫時にも止めないことについて追加料金を取りたくなるな。

  • これだけで良いと蓮舫が言ってませんでした?
  • by freb (42367) on 2011年05月01日 8時58分 (#1945338)
    冷房用の電力を減らすため
    1Fの18㎡サーバールームから、B2Fの140㎡の部屋に移動
    サーバーラックが2台なので、面積的にも余裕があり年間の温度も一定(平均夏19度、冬15度)
    湿度が高いので、三菱の業務用除湿機を購入(KFH-P08RA)
    とりあえずですが・・
  • 機能集約 (スコア:1, 参考になる)

    by Anonymous Coward on 2011年04月30日 14時16分 (#1945117)

    NetBurst世代は廃止。Core世代もできるだけ引退。
    OSインスタンスを仮想化してNehalem世代移行に集約。
    ストレージも少数大容量のものに極力置き換え。
    いつも下半期に導入している年次更新分を今期だけはやめて上半期に投資。
    某ベンダーが言うには、多数の電源を低負荷で動かすより、少数の大容量電源を高負荷で回す方が
    総合的な電源効率はいいんだと。

    • by adeu (2937) on 2011年04月30日 15時37分 (#1945145)
      一つ大きな変換器をおいてサーバルーム内の電源を直流にできれば交直の変換効率という面ではいいんでしょうが
      まだまだ直流送電に対応した機器が少ないし、あっても高価なので中小企業では難しいです。
      親コメント
  • >私が担当しているサーバーは多くはありませんが、
    >電源を交互に切るわけにもいかず、省電力なものに置き換える予算もありません。

    冗長を切り捨て、それでも足りなければサービスを停止するしか手がありません。
    サーバの台数が少ないなら、尚更です。
    優先度の低い業務を停止する以外、方法がありません。

    # 現行サーバを全て停止した上で、消費電力の少ないマシンを1台だけ暫定サーバとして運用すれば……
    --
    notice : I ignore an anonymous contribution.
    • 冗長を切り捨て、それでも足りなければサービスを停止するしか手がありません。
      サーバの台数が少ないなら、尚更です。
      優先度の低い業務を停止する以外、方法がありません。

      それを容認するような会社なら、何とかして予算を捻出するか、節電のお達しの段階で優先度をつけてどれを止めるとかの話が出るでしょ。
      業務の優先度の判断ともなると情報システム部署の独断で決められる物でもないのですし。

      電力の足りない分は精神力で補えというのが、昔からの美しき日本の姿なのです。
      そして破綻するのですよね。原発の安全対策や事故対策、事故後の対応をみていると本当にそうですよね。

      親コメント
  • 雲の上 (スコア:1, すばらしい洞察)

    by ksh2ksk4 (11188) on 2011年04月30日 14時22分 (#1945121)
    国外のクラウドサービスへ移行.
    • by BlueRain (37857) on 2011年04月30日 18時37分 (#1945202)
      某大企業様は消費電力削減を言い渡されて社内の設備を夏の間だけでも外部に出そうとしています。
      で、うちの会社に打診が来たのですが、同じ地域なんで「自分の会社だけよければいい」というのがありありです。
      一部金を払ってでも関西のほうに委託しようという動きもしていますが、前記の方法って何だかなぁという感じです。
      なにかヒントになれば幸いです(笑)

      多分移設費用がかなり高いので実現しないとは思いますが、サーバーならエアコンと回線を完備したマンションの一室あたりで・・・。
      親コメント
    • by sasapurin (20858) on 2011年04月30日 15時36分 (#1945144) 日記

      うちは国内の某VPSサーバに集約して引っ越しさせました。

      秋にハイスペックサーバーに更新&仮想化で超快適。
      買って良かったと喜んでいたものの、昨年の夏の猛暑で電気代はもちろん、
      部屋のエアコンは稼働しっぱなしなのに効きが悪く居住性も悪化したのでありました。

      冷却設備の整った大手に任せて、自宅のマシンは必要な時だけ稼働させれば発熱も
      最小限にとどめられるんじゃないかと思っています。
      今年の夏はそれなりに快適に過ごせそう・・だといいなぁ

      親コメント
      • Re:雲の上 (スコア:1, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward on 2011年04月30日 16時13分 (#1945153)

        >うちは国内の某VPSサーバに集約して引っ越しさせました。
        お値段お手頃なのでどこか良いところないかのぉ、ネットで探すと高いとしょぼいの二極化でかなわん

        親コメント
        • by d4 (42365) on 2011年04月30日 22時06分 (#1945256)
          高くてしょぼいってのもあるけどね。 >お値段お手頃なのでどこか良いところないかのぉ、 基本、住めば都で、今住んでいるサーバが都なわけで、 どこいってもそれなり苦労するんだけどね。 その苦労分、安くなるか?まで考えると、何が手頃かもよくわからない。
          親コメント
    • 蜘蛛の糸 (スコア:1, おもしろおかしい)

      by Anonymous Coward on 2011年04月30日 15時37分 (#1945146)
      スループットが蜘蛛の糸並にならないように…
      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2011年04月30日 16時59分 (#1945167)
    一律25%カット指示は困りますよねぇ。

    常日頃から経費削減のために節電ノルマを課せられているのに、そこから25%なんて無理だっつーの。
    金をかけずに節電できるなら、とっくにやってるっちゅーに。

    ということで、
    金をかけずにパフォーマンスを維持しての節電は、ないものねだりなので、まず諦めます。

    私なら、
    ・消費電力25%カットのためにサーバやネットワークの速度が落ちることを周知、不要不急のアクセスを控えてもらう。
    ・サーバのCPUのクロックを落す。(サーバの電力消費におけるCPUの割合は低いので、最低速度に固定しても足りない)
    ・サーバのメモリのクロックを落す。(激しくアクセスすると、メモリの消費電力は馬鹿にならない)
    ・ある温度を堺にサーバの冷却ファンの回転数(~消費電力)が急上昇するが、室温は下げられない(それどころか上げろと言われる)ので、サーバーラックの扉を取り外し(逆効果のものもあるが)、裏面でケーブルが通風を塞がないように整理する。
    ・将来の拡張を見越して残しているラックのスペースを使って、サーバーとサーバの間に隙間を作り、熱密度をさげる。
    ・サーバー室の照明を落す(照明の消費電力だけでなく発熱を減らすことで室温を少しでも下げる)
    ・古い世代のNICは1000BASEではなく100BASEに速度を落す
    ここまでは、人の手は使うけど、金は使わない。

    多少の予算が出るなら、
    ・ちゃんとしたスイッチは電気を食うので、色々問題はあるが、SOHO用の安くて省電力のものに変えてしまう。

    対策前後で消費電力を測定し、パフォーマンス低下に見合う節電効果があることを社内にアピールすることを忘れずに。
  • まず、自分の所のサーバーがどのように動いていて、何で電気を食っているのかを調べること無く戦略を立てようとしても、それはほとんど無理。

    ほとんど何も把握せずにやれることは、まず、32bit OSで動いているものを、全部64bit化しろ辺りでしょう。一台として残しちゃ駄目。全部。有無をいわさず。メモリは可能な限り大容量化できるようにチップセットを選ぼう。

    サーバーは大抵4Gbyteとか8Gbyteとか「以上の」メモリを搭載している。しかし 32bit OS は kernel 用に 1Gbyte とか 2Gbyte とかしかメモリを使えない。「kernel の使う仮想空間」や「アプリケーションの使う仮想空間」のサイズよりも「物理空間」の方が広いと、どうしても『ベスト』な割合でメモリを使うことができないのだ。だから、いいからとにかく64bit 化しろ。エンドユーザーのPCじゃないんだから。

    また、32bit用バイナリって実はあまり最適化がかけられていないことが多い。自前で、自分のマシン専用にリコンパイルしたのなら話は別だろうが、大抵の場合、出来合いをそのまま使っているだろう?
    出来合いの32bit用バイナリは、可能な限り多くの種類のマシンで動かせるようにしなくちゃいけないので、実はかなり古いCPU用にチューンされていたりする。あまり効果的な動き方はしていない。
    これに対して64bit用バイナリはCPUの種類がまだ32bitほど多様ではないこと、一番初期の64bit CPU でさえも持っていた機能が多様に存在すること、などから出来合いであっても比較的効率よく動作するバイナリが提供されている。

    ついでに、時代遅れな distribution とかは捨てる。新しいCPUをちゃんと使いこなせるのは最新の distribution です。Core i7 に RHL 7.3 とかそういう馬鹿な組み合わせは使わない(いるんだよ、これが… orz)。

    そこで、まずは 64bit 化してしまう。で、真面目な計測をここから始める。

    -----

    消費電力をサーバー単位で計測する。で、それと同時に sar の出力結果(もし Linux とか Solaris とか HP/UX とかを使っているならきっとあるだろう。無いマシンでも似たような出力は得られるはずだ)を取っておく。
    断っておくが、32bitで計測した結果なんぞ何の役にも立たないので、「32bit⇒64bit移行と、電源最適化を同時に」なんぞと考えてはいけない。32bitの世界と64bitの世界は全く別の世界だと考えるべし。

    複数のマシン間で「逆相関がある」サーバーを探す。Aと言うサーバーとBというサーバーが同期して up/down しているなら、仮想化したら悲惨なことになる。Aというサーバーの消費電力が上がるとき、Bというサーバーの消費電力が「下がってくれなくちゃいけない」。そういうサーバーが見つからないなら、もうその段階で「仮想化による統合」はやめたほうが良い
    # いや、逆相関があっても「単にサービスを2つ動かすだけ」なら別に仮想化しなくても、
    # メモリを多い目に奢ってあげた新マシン1台に統合するだけで十分だしな。
    # 仮想化を考える前に、同一マシン上に複数のサービスを単純に統合することができないか、
    # できない理由はなにか、よく考えたほうが良い。今ある環境を単純に仮想マシン上に移行して
    # べチョーっと動かすだけでは、どのみちろくな消費電力改善にはならない。

    次に、swap IO や page IO を消費電力向上が同期しているものを見つける。こういうマシンは、とりあえずメモリの搭載量を増やす。これ以上増やせないマシンだ~と言う場合は「新しいマシンを買う」。swap IO が少ない時の CPU の張り付き具合とご相談ではあるが、大抵の場合CPUはそんなに必要ない。それよりRAMだ、RAM。disk IO に比べたらRAMの消費電力なんてカスみたいなもんだ。そして、RAM 上の file cache はストレージIOを圧倒的に減らしてくれる。

    データIOが、大きなブロック単位で動作しているもの…例えば DBMS とか…の消費電力を見る。disk IO と消費電力が同期していて、なおかつ disk IO の際の消費電力量が全体の 30% 以上になっていないか? なっているなら HDD を SSD 化する。HDD に比べて SSD は容量が 1/4 ぐらいだが、消費電力は 1/10 ぐらいだ。なにしろ head seek を伴わないので、電力消費的には msec オーダー対 10usec オーダーと 1/100 ぐらいしか消費量の大きいタイミングがない。お値段がブッ飛んでるのが問題だが…そこは緊急時だってことで、予算を割り当ててもらおう。RAID とかの場合は、ベンダーに SSD 製品がないか尋ねる。今時、大抵の製品が、そのラインナップの一部にSSD化製品を持っている。そいつでどれぐらい電力を消費するのか、見積もってもらう。大抵のメーカーは、この手の動作シミュレーターを持っているものだ。
    ただし、DBMSのredo logとかは書き込み頻度が高すぎてSSDだとあっという間に壊れるかもしれない。この辺の見極めは注意が必要だ。

    B

    --
    fjの教祖様
  • よく分かりませんが…、Slashdot の過去に PHP はエコじゃない [srad.jp] なんて記事が、、、ウェブサーバの場合 PHP をやめて他のにするのも、ありなのでしょうか?

    もっとも、簡単にやめられるものでもないでしょうから、PHP の処理系そのものを、効率化すべきなのでしょうねぇ。。。

    似たようなこととして、クライアント側ですが、、IE9 が省エネだ [srad.jp]とかいう記事もありましたねぇ。。。

    うろ覚えですが、数年前に Linux より Windows のほうが省電力だとかいう話もどこかで聞いたような覚えが… (Windows のほうが、電力管理が良くできているとかでした)

    つかうシステムによって、電力消費が違うという視点もありですよね?

  • by Anonymous Coward on 2011年04月30日 14時15分 (#1945116)
    をどこの情報部門もかかえてそうですね。

    正直第3者へサービスを提供しているとか世界中からいつでもアクセスがあるとかいう
    可用性が高く求められると、
    ・機器のスリム化
    ・省電力なものを買う
    とかを性能や予算からよく考えないとできないよね・・・・

    社内の人しか使わないようなサーバーは、就業時間終了とか最終退場者が、
    サーバーの電源を落とすとかで、使わないときには思い切って落としておく
    とかいう対策しないと無理ですよね・・・・違うトラブルが発生しそうだが。
    • by donadona (37711) on 2011年04月30日 20時20分 (#1945229)

      うちの課では課内用サーバーに対し、「使わないときにはサーバー落としちゃう」を
      やってます。
      うちの課では電源が24時間通電しているものと退勤時に遮断されるものに分かれています。
      本来サーバーは24時間通電しているほうに接続するのですが、サーバーにUPS追加して、
      遮断される方に付け替えました。そして、電源遮断時に自動シャットダウンするように
      することで、「誰も使うはずのないときには落としておく」を実現しています。

      #自慢するほどのことじゃないんだけどね・・・。
      #そういえば、他社でもやってるんだろうか>退勤時に大元のブレーカーを落とす

      親コメント
      • Re:課内サーバー (スコア:1, 参考になる)

        by Anonymous Coward on 2011年04月30日 21時04分 (#1945240)
        UPSのバッテリーに対して酷じゃありませんか?

        いきなりブレーカー断ではなく、物理的なボタンを押すと一斉にシャットダウン開始し、
        配電盤まで歩いていく間にシャットダウンが終わる、そういったほうが消耗品が減って安あがりかと。
        親コメント
        • by donadona (37711) on 2011年05月01日 20時59分 (#1945487)

          >いきなりブレーカー断ではなく、物理的なボタンを押すと一斉にシャットダウン開始し、
          >配電盤まで歩いていく間にシャットダウンが終わる、そういったほうが消耗品が減って安あがりかと。

          おっしゃるとおりです。なので、最初はそうしていました。でも、みんなが嫌がるので・・・。

          #ちなみに24時間給電されるほうにサーバーをつなぐには山盛りたくさんの書類を作らなきゃならないので、
          #全力で回避希望。書類作成や決済にかかる人件費の方がUPS代の数倍はしそうだし、数カ月に一度必要な
          #点検報告書作成の人件費もバカにならない。

          親コメント
    • by Anonymous Coward

      そもそも性能から予算を組んで役不足にならないようにしているので、これ以上の省電力化はコストアップの元になってしまい、厳しいですね。
      あとは電源を高効率のものにスワップするのが工数もかからず可能な方法でしょうか。

      もし役不足なサーバがあれば仮想化にすることですね。
      そのときにストレージ容量を上げるといいんですが、高価になりすぎるのが課題となります。

  • by Anonymous Coward on 2011年04月30日 14時42分 (#1945128)
    節電するもしないも、できません。
    サーバの負荷率が上がってきて、経年劣化と能力不足で、そろそろ新しいサーバにしたいんだけど、予算がなくて新しくできません。
    負荷率が低いなら、集約化や、省電力設定をフル設定するんだけど、負荷率がそもそも高いので、集約化できないし、省電力設定も無意味だ。
    それに、もともと、昼間はリアルタイム処理が必要な処理しかやってないし、処理のピーク時は夜間のバッチ処理時だ。ピークシフトも何もあったもんじゃない。
    空調にしても、ただでさえ能力が不足しているので、下手に設定を変更すると、サーバー室の気温があっという間に40度近くになってしまう。先日も、愚かな他部署の上司が、節電のためと称して勝手に空調の設定を変更し、その影響でサーバー室の気温が上がり、システムダウンした。

    予算があれば、Pentium4世代とそれ以前の世代のクライアントとサーバを全廃して、サーバの負荷率を下げ、省電力化もしたい。
    でも、現状では、サーバ側ではどうしようもない。せいぜいアイドル中のクライアントをシャットダウンして回るぐらいしかない。
  • by Anonymous Coward on 2011年04月30日 15時20分 (#1945135)

    大学の計算機管理を行ってますが、以前、Linux端末はキーボードとマウスを30分触らなければ強制shutdownするスクリプト仕込んでました。プロセスは何が動いていようが関係無しに強制shutdownです。キーボードとマウスを両方触っているというのが基準です。キーボードの上に物を置いていると誤検知させる事が出来るので。

    Windowsは知識が無かったので作れなかった。

    なお講義中の時間帯は先生の説明が1時間越える事があったので、時間割に連動して、その機能を停止させてました。

    ただ、キーボードとマウスがPS/2からUSBになってから、検知が難しくなってしまい、現在では自動停止をやめてます。

    誰かWindowsとLinuxでUSB対応の同等機能の作ってくれないかなと他力本願(^^;;

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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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