JPモルガン、債券トレーディング業務にスパコン導入 2
タレコミ by danceman
danceman 曰く、
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JPモルガンでは、債券トレーディングオペレーションの時間短縮にスーパーコンピューターが一役買っている。これまで8時間かかっていたリスク算出がたったの238秒に短縮されたとのこと(本家/.、COMPUTERWORLD UK記事より)。
今年の始め、債券トレーディングオペレーションに導入された新データフロースーパーコンピューターの開発を行ったのはMaxeler Technologies社。特定のタスクを実行する同スーパーコンピュータには特注チップが採用されており、128テラフロップもの処理能力を持つとのこと。すなわちx86コア12,000個分を超える能力に等しいのだという。
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ふと思い出したこと (スコア:1)
随分昔のことですが、競馬の予測ができる電卓というもののカタログを
先輩が持って来ました、これで儲けられるか?
ほんまかいなと、カタログを読んでみると馬の過去の成績やらなんやら、
かなりの数をパラメータ入力する必要があって、それっぽい雰囲気を出して
いました。
競馬を知らないので、個々のパラメータの内容を覚えていませんが、
最後の一つが、「あなたの勘」・・・ orz
天下のJPモルガンだったらそんなことないよね。
「x86コア12,000個分を超える能力」とやらをフル活用して (スコア:1)
乱数を生成しているのかもしれませんぜ