カンタス航空の急降下事故、ソフトウェアのバグが原因だった
タレコミ by eggy
eggy 曰く、
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2008年10月7日に起きた、豪カンタス航空のエアバスA330が2度も立て続けに急降下した事故により39人が病院に運ばれ、うち12人が重傷を負うこととなった。同事故に関して調査を続けていたオーストラリア交通安全局の調査報告書によれば、事故の直接的な原因となっていた速度計の不具合は、飛行操縦システムのバグによるものであったとのこと(本家/.、Stuff記事より)。
バグが原因で実際に不具合を起こしたのは3つある速度計のうちの1つであるが、断続的に全飛行パラメータの誤データを飛行操縦システムに送信し続けていたという。また飛行操縦システムに使用されていた1990年代に書かれたアルゴリズムは、速度計から送信される誤データにより急降下を起こす可能性があったことが分かったとのこと。
たった一つのバグが命取り。
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