JASRACら、「違法音楽ファイルを特定するモジュール」をおすすめ。導入金額は5万円/月 1
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
日本音楽著作権協会(JASRAC)や日本レコード協会(RIAJ)など音楽権利者団体企業8者が、違法音楽ファイルを特定できるモジュール「Fluzo-S」の導入を推進するという(プレスリリース、Internet Watch)。
無料レンタル掲示板のサービス業者などに向けたもので、違法音楽ファイルをアップロードされた時点で特定できるという。導入金額は月額5万円とのこと。著作権管理団体らが作成した楽曲データベースと連動、音楽ファイルからそのファイルが著作権を侵害するものかどうかを判断できるという。
JASRACらが導入時に金を取るのかい。 (スコア:1)
著作権を守って健全化のために自腹を切ってでも長い目でみればそのコストはカバーできるという見地でも、目的のために無償のモジュール供与のどちらでもなく、お前ら使え、そのためにお前ら金を払って費用負担しろという作戦ですか。。。。上から目線で金よこせの理念型としては究極的。まいりました。