ThinkPadの7列キーボード、最新モデルでは6列配列に
タレコミ by insiderman
insiderman 曰く、
ThinkPadの特徴とも言える7列キーボード(ファンクションキーやHomeやEnd、Insertといったキーが2列に並ぶ)が、最新モデルではノードPCで一般的な6列キーボードに変更されているとのこと。PC Watchの記事で、このことについて詳細なレポートが掲載されている。
記事によると、7列キーボードは「ワープロ専用機」を意識してテンキーと文字キーの間にあったPrintScreenやInsertキーなどを右上に移動させて生まれたという。ThinkPadは一時6列配列のモデルをリリースしたこともあったが、現在でも多くのThinkPadのキーボードは7列配列だ。しかし、今後は基本的にはすべてのThinkPadで6列配列のキーボードが採用されるという。
Lenovoの土居憲太郎氏(土居氏は以前は日本AMDの広報を担当し、通称「兄貴」というニックネームで知られていた)によると、「若いIT管理者は6列配列のキーボードに慣れ親しんでおり、さらに7列目のキーを利用するユーザーは減っている」ことが理由の1つだと言う。さらに、7列キーボードを採用しているのはThinkPadだけであるため、他社製品からの移行時に敬遠されてしまうことがあったそうだ。
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