蚊が雨粒の衝撃に負けないのは何故? 1
タレコミ by eggy
eggy 曰く、
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蚊は身体の50倍ほどの雨粒が降ってきても、その衝撃に負けずに飛び続けることができる。それは人間が走行中のバスに撥ねられるくらいの衝撃に値し、蚊は重力の300倍もの力で叩かれていることになるのだが、何故蚊は雨粒にあたっても地面に落下することなく飛び続けられるのだろうか。この謎を、ジョージア工科大学の研究チームが解明した(本家/.、Science記事より)。
研究チームは、上部をメッシュで覆った高さ20cmのアクリル製ケージにハマダラカを放ち、ケージの上から水を噴射して10メートル上から落下する雨を再現。蚊が、その雨粒にあたった時の様子を毎秒4000フレームのハイスピードカメラで撮影した。
この実験の結果、蚊は雨粒に胴体を直撃されていたのではなく、羽や脚に雨粒を受けており、縦揺、偏揺、横揺れして衝撃を交わしていることが分かったとのこと。蚊が雨粒をものともしないのは、質量が小さく外骨格が堅牢だからなのだそうだ。
戦闘地域の軍事偵察及び捜索救助の任務遂行に、トンボほどの大きさの小型無人航空機(MAV)が活躍する場面が増えており、今回の研究結果が新たなMAVの設計に役立つことが期待される。だが同研究を率いたChristian Voigt氏によれば、蚊のサイズのMAVを設計するにはまだ到底及ばず、今回の研究結果が実際にMAV設計に活かされるかどうかは定かではないとのこと。
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typo (スコア:1)
漢字です。
「衝撃を交わして」は間違いで、ひらがなで良いでしょう。
あえて漢字にするなら「躱す」でしょうか。
あと
「縦揺、偏揺、横揺れ」はどう読むんでしょうか。「れ」が最後だけなのは意図的なものかどうなのか。
「撥ねる」「値する」は、違和感ありますが合ってるんですね。