ショップ独自にチューンナップされたCPU、秋葉原で売り出される
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
先日発売されたインテルの新しいCoreシリーズCPU(通称Ivy Bridge)は、CPUパッケージ内で熱伝導率が劣るグリスが使われていると言われており、これが原因でCPUの温度が上がりやすいと言われている。そのためCPUパッケージを自力で分解し、グリスを入れ替えるといった改造が一部で流行していたのだが、秋葉原のPCショップであるPC DIY SHOP FreeTが、ショップ側でこの作業を行ったCPUを販売している(ITmedia)。
ベースとなるCPUはCore i5-3570Kで、高負荷時のCPU温度が目に見えて下がっているという。最近では秋葉原はオタクの街というイメージが強く、PC自作ショップはやや傍流になりかけているが、このような「秋葉原のPCショップ」らしいマニアックな試みは面白い。
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