Yahoo Japan とCCCが業務提携、来春YahooポイントはTポイントに移行 1
19日Yahoo! JAPANとCCCが戦略的資本・業務提携を結んだと発表された(CCCニュースリリース、Internet Watch、WSJ日本版)すでに両者は2010年7月にポイントサービス事業を中心とした包括的業務提携を締結しており、希望者はID連携を行うことで随時ポイントサービスを切り替えることができたが、このたびの発表によると、今年10月新会社を設立した後、来春Yahoo! JAPANの対象サービスにおいて付与する「Yahoo!ポイント」をCCCが提供する「Tポイント」へ切り替えられ、インターネット上でTポイントサービスを受けられる共通ログインIDである「T-ID」をYahoo! JAPAN IDに統一するという。これにより「Tポイント」提携店舗網がYahoo 上の各種サービスにまで拡大する。
この件について Internet Watch の記事によると、「ヤフーCEOの宮坂氏は、連携はまずはポイント事業にとどめるとコメントし、例えばYahoo! JAPANにおける検索内容やYahoo!ショッピングで買った商品などの行動履歴と、Tカードのリアル店舗の行動履歴を連携するものではないことを示した。」とあるのだが、現行の Yahoo ID 連携手続きの【重要事項の説明】(要ログイン)でさえ
Yahoo! JAPANのサービスでTポイントをためる、またはためたTポイントを利用するには、以下をお読みいただき、同意いただく必要があります。
1.Yahoo! JAPANは、お客様がYahoo! JAPANのサービスにおいてTポイントをためる、またはTポイントを利用するにあたって、Yahoo! JAPANのサービスにおいてお客様にご利用いただいたサービスやご購入いただいた商品、ご覧になったページの履歴、お客様が検索された検索キーワード、ご利用時間帯、ご利用の方法、ご利用環境、郵便番号や性別、職業、年齢、お客様のIPアドレス、クッキー情報、お客様がYahoo! JAPANの正当な利用者であるという情報などの情報を、Tポイントサービスを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(「カルチュア・コンビニエンス・クラブ」といいます)に提供する場合があります。
とあるので、将来的には個々のアクセス履歴の提供も視野にいれた展開など悪い予感がするのだが・・・。CCCにかかわりたくない既存の Yahoo ユーザーははたしてどうなるのだろうか。
消すの忘れた (スコア:1)
>CCCにかかわりたくない既存の Yahoo ユーザーははたしてどうなるのだろうか。
いちおう Internet Watch には
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ