サンディア研究所、浮きながら回転するCPU冷却装置を開発、効率は従来の30倍以上
タレコミ by danceman
danceman 曰く、
米サンディア国立研究所が、ヒートシンクとファンを合体させたCPU冷却装置「Sandia Cooler」を開発した。従来の冷却装置の30倍以上も効率が良く、回転数が2000RPMと低いため静かであることに加え、埃も寄せ付けないとのこと(本家/.、Geek.com記事より)。
流体力学の空気軸受を採用することで、装置が回転している間はプロセッサから僅かに浮いて効率的に熱を吸い上げることができのだそうだ。冷たい空気は冷却装置の中央から取り込まれ、フィンの先端から排熱される。また全パーツが動くよう設計されていることから、冷却構造内に淀んだ空気が滞留することがなく、熱抵抗が生まれない仕組みとなっている。
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